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店長は詩が好きなんです

カフェ福堂のマスターは詩が好きです。

短歌や俳句にも興味があります。

たまに作ったりもします。

 

だから店内にはたくさんの詩集や詩の雑誌があります。

 

よく、私は詩のことはわかりません、といって詩を遠ざける人がいます。

 

詩を読むときに、わけのわからなさに立ちすくんでしまいながらも、何かを感じることがあります。

 

また、詩を書くときに、自分が無意識に使った言葉をたどり、自分の奥深くに分け入る感覚になるときがあります。

 

自分の外にあるわけのわからなさ、あるいは自分の奥にあるわけのわからない言葉の発露。

 

それを少しずつ掘りすすめてみると、

そこは、泉なのです。

author:店長(あだ名), category:店長, 09:35
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