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円周率と忠臣蔵の謎は?

先日行われた和算ワークショップ「円周率と忠臣蔵」をレポートします。

 

その前に、稲毛に”和算研究所”があることを知っている稲毛区民は少ないと思います。

一般には公開されていないのです。

その和算研究所の増田先生をお招きして、この和算ワークショップをやっております。

 

さて、忠臣蔵の赤穂浪士四十七士の中に、村松秀直(むらまつ ひでなお)という人がいました。

秀直は、算学者村松茂清の婿養子でした。

この村松茂清が円周率を3.1415926・・・と算出していたのです。

その算出方法は直径1尺の円に内接する多角形を辺の長さから求めていました。

今から400年近く前のことなのですから、驚きです。

 

次回の和算ワークショップは1月末ころを予定しております。

 

増田先生はフィリピン山岳民族研究の第一人者でもあり、今も精力的にフィリピンに行かれています。

1月3日からフィリピンに行かれるとのことで、帰国後落ち着いてから次回の予定を決定致します。

 

 

author:店長(あだ名), category:お店, 17:26
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